ペットショップから来た天使

私は昔から猫が大好きで、自分が一人暮らしできるようになったら、絶対に猫をペットにしたいと思っていました。無事に就職ができて、念願の一人暮らしを始める時には、ペット可の物件を探し回りました。職場に通うのに便利で、ペット可のマンションはやはり少なかったですし、あっても家賃が高かったりで、かなりマンション探しに苦労しました。

やっと見つけた物件は、少し不便な立地ですが、ささやかですが、エントランスの近くに散歩から犬の足を洗う洗面所?のようなものもついている、かなり満足できるマンションでした。

早速ペットショップを巡り、猫を探し始めたのですが、いざ探すとなると結構難しいのだと気付きました。ペットが飼えない頃には、この子も可愛い、あの子も可愛いと、いくらでも見つかったはずの飼いたい猫が、全然見つからなくなっていたのです。

いざ自分の子として手元に置くと考えると、もうちょっと毛並みが…とか、もうちょっと顔立ちが…とか、色々と粗が見えるようになってしまいます。一度飼ったら、好みじゃないからと捨てるわけにもいきませんから、ペット選びは自然と慎重になるのですね。

最終的に飼うことに決めたのは、緑の瞳、茶虎の毛並みの、とても大人しい子でした。活発な子よりも飼いやすそうですし、何よりとても美人で、一目で気に入ってしまいました。

実際に飼い始めると、とても臆病な性格だということが分かりました。甘えたがりで、家に帰ると足にスリスリと頭をすりつけて迎えてくれる、癒しの猫です。ヒルズ キャットフード

引越しを楽にするには荷物を少なくする

独身時代は会社の寮に住んでいたのですが、結婚してすぐに借りたのは借家、 次に引越したのはアパート、その次の引越し先はマンションで、 その後にようやく持ち家に住むことになったのです。結婚してから住んだ家は都合4軒、引越し回数も4回したことになります。

この数回の引越しで実感したことがあります。 それは【引越しはとても面倒でお金がかかる】という事です。当たり前のことに思われるかもしれませんが、 工夫次第ではもっと楽に引越しができたのではないかと思っています。

要は引越しをする荷物を少なくすれば、それだけ引越しの作業が楽でお金もかからない訳です。 もしもこれから自宅を新築する予定の人、あるいはマンションを購入予定の人がいらっしゃいましたら、 少ない荷物で引越しができるように工夫してください。

そのために心がけることは、現在の家はあくまでも仮の住まいだと思って、 購入する家具類や食器などはすべて安物にしておくことです。結婚する際に大きくて高価な家具を買ってしまうと、どうしてもその家具を持って回る事になります。これは大変です。

ですからアウトレットなどに行って【捨てても構わない調度品】 を揃えることをお勧めします。数千円の家具、100円の食器で十分です。そしてベッドであれタンスであれテーブルも食器類も、 引越しでかさばりそうだと思ったら引越しの際にはすべて捨ててしまえばいいのです。

そうして終の棲家が決まったら、転居後に本格的なものを揃えるようにしてください。 こうすれば少ない荷物で楽に引越しができるはずです。

便秘対策にも個人差が?

30代後半の女性です。私は幼少時から便秘がちで、自分なりに色々な対策を行ってきました。 最終的に、自分には水分補給を主柱とした方法が効くとわかり今に至るのですが、 自分以外の便秘体質の人の話を聞いていると、 「便秘対策って十人十色なんだなあ」と思うことがよくあります。

例えば私の実母は、「お通じにはごぼうよ!」と言い切り、毎日のようにきんぴらごぼうを作っては快調だ、 と言っています。 ですが娘の私にはほとんど効果はありません。 個人的にはきんぴらは大好きなので、量としては母よりもたくさん食べたりするのですが、 それでお通じが改善された…という実感はほとんど感じたことがないのです。

また、同年代の私の夫も慢性的な便秘体質です。 私以上にたくさんの水を飲むのですが、それでも強固な便秘が続いて、 ガス膨張に悩むことがしょっちゅうです。 夫が一番効果ありとするのはドライフルーツ、プルーンや干しぶどうの類です。それも無農薬・無添加のものでないと逆に体調が悪くなってしまうそうで、 ストックの補充には気を使っています。

このように個人の「腸」によって便秘対策も様々なので、一概に何かを押し付ける、というのは考え物です。 情報を共有しながら、個々人を尊重しつつ便秘改善について話し合える場があると、 とてもいいだろうなと思います。

すぐにでも便を出したい!そんな時におすすめの方法

便秘は2・3日続くだけでも苦しいものですが、それがさらに続けば、かなり辛い状況と言えます。 何とかして今すぐにでも出して、すっきりしたいと思うでしょう。 特にお出掛け時や大切なシーンの前には、そう思うものです。 そんなケースでおすすめできる方法を、幾つかご紹介したいと思います。

まずは腸の辺りを刺激するマッサージです。“の”の字を書く様に 軽く腸がある部分を何度かマッサージしてみてください。 また、横になって両足を揃えて上にあげ、左右にたおしてお腹の辺りを刺激する運動をしてみてください。 片足でやってもいいでしょう。運動不足の方などは、お腹周りは殆ど動かしていないケースがあります。 即効性が期待できます。

また、便秘に効くツボを押してみるのも良いでしょう。 幾つかありますが、分かりやすいのはおへその左右3~4センチの部分にあるツボです。 軽く数回押してみましょう。 その他、便器解消が期待できるお茶や便秘薬も即効性があると言われます。 しかし、少し刺激が強い傾向もあり、お腹が痛くなるケースもあります。 様子を見ながら取り入れたい方法と言えます。

我が家のペットの歴史

私は、子供の頃からペットを飼うのが夢でした。
とは言え、両親が犬や猫を飼うことに反対していたので、子供の頃は小動物を飼っていました。
夏の縁日では、必ず金魚すくいに参加し、金魚を持ち帰って水槽に入れて飼いました。
一時期は、でめきんばかり10匹もいたのですが、でめきんの愛嬌あるビジュアルがとっても可愛くて、毎日飽きずに眺めたものです。
金魚が可愛すぎて、小学校4年生の時の誕生日プレゼントには、おもちゃではなくて、酸素ボンベ付の水槽を飼ってもらったくらいです。
他にも、カブトムシ、くわがたを自分で公園に行って捕まえてきてよく飼っていました。
小学校の高学年になると、もう少し大きな動物が欲しくなり、両親に頼んで2羽のインコを買ってもらいました。
鮮やかな緑と青の羽をもつインコ達は、手のひらや頭にのって楽しませてくれました。
小鳥の頃には、毎日餌を直接口に入れてあげて世話をするのが、毎日楽しくて愛おしい気持ちがあふれそうでした。
しかし、インコが立て続けになくなってしまい、すごくショックでもうペットを飼うのはやめにしようと思いました。

それから、大人になって、親戚の家で生まれた子猫をもらって欲しいと頼まれて、再びペットを飼うことになりました。
やはり、ペットが家にいると、楽しいものです。
猫が家に来てから、毎日家に帰るのがすごく楽しみになったのです。
それ以来、もう20年も猫を飼い続けています。
今までに7頭もの猫を飼ってきました。
天に召される時にはすごく辛いけれど、それ以上に幸せをたくさんくれるので、やはりこれからもずっとペットを飼っていきたいです。

とても長生きした柴犬・ダイナ

私が実家にいる時に飼っていたペットが、ダイナというメスの柴犬です。

ダイナは私が小さい頃に、親が祖父と祖母の家からもらってきて家にやってきました。

私の家はものすごく田舎なので、特に番犬として期待したわけでもなく、本当に愛すべきペットとして受け入れました。

ですので、ダイナはめったなことがない限り、むやみやたらと吠えることはありませんでした。

もしかしたら、祖父がダイナ以外にもたくさん犬を飼っていたので、そういうふうにきちんとしつけていたのかもしれません。

ダイナは私が近づくと、嬉しそうに尻尾を振って近づいてくるような人なつっこい犬です。

私は、そんなダイナを連れて散歩に行くようになりました。

ダイナは頭のいい子で、近所の人たちとすれ違う時もまったく吠えることがなく、たまになでてくれたりする人がいるととても楽しそうにしているのをよく覚えています。

ダイナとの散歩は私の日課になり、学校から帰ってくると毎日欠かさず外に出かけていました。

そうして、ダイナとともに私は生活してきましたが、私が18歳で高校を卒業する時に、上京のためダイナとは別れることになりました。

私は、ダイナと別れるのがとてもつらかったのですが、こればっかりは仕方ありません。

私は、ダイナを親と弟に任せて別れることになりました。

それからも、ダイナは元気に長生きしたあと、ダイナは大往生しました。

ダイナとの思い出は、今も私の中で鮮明な記憶として、私の心の中に残っています。

うちのペットの柴犬

私の飼っているペットは柴犬で10歳のオスです。

元々は他の種類の犬を求めてペットショップへ行ったのですが、彼のある魅力に惹き付けられ彼以外考えられなくなったのです。

それはどの犬よりも明るく愛嬌のあること。私が近づくと。手でガラスを引っ掻いたりお腹を見せて寝転んだり、しっぽを振ってみせてきたりととにかく元気に動くのです。まるで漫画の世界の犬の様でした。

誰にもとられたくなくて彼にすぐ決めました。

我が家に来てからはとにかくやんちゃで驚きました。今は飼い始めの頃よりかは落ち着きましたがそれでもやはり元気です。

ある日、驚くことがおきました。

私が旅行に行くため母にペットの面倒をみてもらったのですが、三泊して帰宅したときのことです。

いつも少し買い物をして帰るだけでも飛び回って大喜びしてくれるのですが、 そのときはそれ以外のことがおこったのです。

なんと、笑ったのです。

あり得ないと信じてくれませんが目を細め口角はあがりこちらに笑顔をむけました。

それ以降はその笑顔は見れていないので目の錯覚も疑いましたが、あの笑顔は頭に焼き付いてはなれません。

たった三泊の旅行から帰っただけでそんなに喜んでくれるとは思っていなかったためとても感動しましたし、まさかペットが笑顔をむけてくれるだなんて思ってもいませんでした。

同時に、そんなことまでおこってしまうほど私が不在の間悲しませてしまったのかと思うと申し訳なさも感じます。

私は今度は悲しませることなくまたいつの日か笑顔をむけてもらえるようにたくさんの愛をそそいでいきたいと改めて思いました。